どうもさくです

今日は、男性の料理について書きたいと思います。

大事なことは学校では教えてもらえないの、代表的なこと。いくつかあると思いますが、料理や片付けはかなり上位に入るとさくは思っています。なぜか。料理や片付けは人生のQoL(人生の質)を大きく上げることができるスキルだと思うからです。(この他に、ダイエットで苦しむひとや、鬱で苦しむ人のための保険体育。社会保障や公的支援、民間支援にアクセスできるための、法的手続きや情報処理方法など。)

さくは、日本史が結構好きなので、学校でこうしととを教えるのも良いと思うのですが、一方で、多くの大人たちの人生により強い影響を与えるのは、料理や片付けなどの家庭科で習うような授業です。こうしたスキルは、学校ではほとんど教わることなく蔑ろにされている科目です。

なぜ、料理が重要か。若い人は料理ができる人も増えてきていますが、特に男性で、いかに継続的に料理ができたほうが良いかというメリットを提案したいと思います。

その1として、金銭面。これは、かなり当たり前ではありますが、家庭で調理をしたほうが、食費のコストは大幅に下がります。もちろん、労力対比ではありますが、実質所得がどんどん下がっていく世の中で、低コストで生活できる方法をマスターすることは、最大の保険となります。

その2として、健康面。これも、当たり前。外食や中食の多くは、味付けが濃く、油分、炭水化物が多い傾向にあります。健康というのは、金銭面のみならずQOLのために最も重要な要素になります。これは、医療保険に入るより重要な保険と言えるでしょう。

その3として、家事負担の共有化。これは、結婚していたり親と同居している場合の子供にも当てはまります。基本的に戦後の家庭像はながらく、母親が家事を取り仕切る文化がありました。しかし、こうした文化も、女性の社会進出とともに少しずつ変化しています。仮に、男性が家事仕事を大幅に負担することができれば、女性はより仕事にまい進することができます。この場合、女性がフルタイムで働いた場合の給料はパートタイムジョブの何倍にもなる可能性があります。こうした、女性の働きを支援するためにも、男性が料理(だけではないけれども)ができると相当に助かります。これは、失業保険の役割にもなります。

最後に老後。男性は、戦後の家庭像の中で、猛烈サラリーマンとして働くことが常態化していました。このため、多くの高齢の男性は、家事ができません。しかも、できないだけではなく、やりません。しかし、定年退職後にサラリーマンとしての仕事を失った男性は、家庭での実質的な役割を終えてしまいます。これは、家庭での地位低下という意味を持ちます。こうした必ず訪れる地盤沈下に対して、若いうちからトレーニングをしていくのはいかがでしょうか。熟年離婚が避けられるかもしれません。もしくは、熟年離婚をされても、もしくは配偶者や親族が要介護になったとしても、一人で生活水準を下げずに生活できるかもしれません。

どうでしょう。
料理ができるというのは、実質的な賃金アップにもなり、健康保険やサプリメントの役割を果たし、医療保険にもなり、失業保険にもなり、離婚や介護保険にもなる。万能なスキルなのです。


しかも、ポイントは、上手かどうかではなく、やるかやらないかだけ。つまりいつから参入してもその効果を得られるのです。なんとお得なスキルなのでしょうか。ここまで、広範な効果を発揮するスキルは他にありません。日本に住んでいる以上、例えば英語を学んだとしても、料理ほどの広範な効果は望めません。IT技術も同様です。

ぜひ、保険に入るぐらいなら、料理をしましょう。

ではでは。



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