どうもさくです。

さくは、中年男性です。ですから、他人からみたらいい大人なのです。
ですが、人はいつから大人になるのでしょうか。

大人ってなんだろう

辞書的な定義は、十分に成熟した人のことです。つまり、成長後の人という意味です。

20歳から大人なのだと考えるならば、肉体的な成長が終わったというような意味合いでしょう。一方で、精神的な意味合いでは30代ぐらいから大人と言われるのではないでしょうか。

しかし、十分に成長したことを大人だとすると、非常に意味深いものになると思います。

それは、つまり、今後成長する伸びしろが少ないということだから。

個人的には、子供ができた辺りに大人になったように思う

さくは、30代後半に子供ができました。そして、今から思えば、その前後が大人と若者の境界線だったように思います。

その境界線は、10年後が想像できるかどうかだったように思います。

20代のころは、自分が10年後なんの仕事をしているか、どこで暮らしているか想像することができませんでした。むしろ、想像することすらしなかったように思います。まだ、なにか別のものに、別の場所にいるかもしれないと思っていました。

しかし、子供ができたころ、30代の後半になって、だいたい10年後どこに暮らしているのか、だいたい10年後どんなことをしているかが想像できました。

これが、人生に2回目の転機と呼ばれるものかもしれません。

未来が現在の延長線のどこかになる

中年というのが大人なのだとすれば、それなりに難しい時期だと思います。

もう、何物にもなれないですし、今ある現在は未来に必ずつながっています。人生の後半戦は、今までの人生を背負って戦わなければなりません。それなりに、勝負がついたところからの戦いになります。

さくは、セミリタイアという選択をしました。そして、人生の後半戦をどう戦うか考えています。

今のところ答えは出ていないけれども。

そんな風に考えました。

ではでは



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