ビルメンについて

あと3年はビルメン続けようと思う

どうもさくです。

年末を過ぎたので、前職の安定した会社を辞めて丁度2年になります。そして、偶然からビルメンの会社で働き始めて一年半。

元の会社は、それなりの企業で給料もそれなりに良いものでした。このため、仮に定年まで勤めていれば、それなりの貯金があったことになります。

定年まで勤める人生は、これはこれで、良い人生だったのでは思うのですが、それよりも良い人生があるのではと思い、なんとはなしに会社を辞めることになりました。

貯金が7000万円近くあるのと、妻が働いているので、ビルメンのような楽な仕事でも、十分に暮らせます。むしろ、運用益やらで貯金額はこの2年増加しています。

このまま、ビルメンを続けると、50歳程度で十分完全リタイアできる資産になりそうですが、さくは、今のところそうするつもりはありません。同じところに長い期間いると、いくら楽とはいえ、楽しくなくなりそうです。

今のところ、あと3年程度、ビルメンを続けて、そのあとのことは、この期間で考えようと思います。なんかしらの技術が必要なら、3年あればある程度取得できると思いますし。

時間はあるので、じっくりと次の策を練ろうと思います。

ではでは

ビルメンはセミリタイアに向いているか

どうもさくです。

2年前にセミリタイアして、長く続けていた金融の会社を辞めました。そのあと、半年ほど失業保険などでダラダラと過ごしたあと、ビルメンの会社に入社しています。

ビルメンの仕事は、時間拘束が長いわりに暇があって、精神的なストレスがありません。社会保険も完備しているので、給料は安くても十分満足です。

セミリタイアとは、基本的に完全リタイアに向けての移行期であると思います。多くのセミリタイアの方は、途中経過として、少しだけ働くという意味でセミリタイアを選択していると思います。

理由は、様々ですが、大きな目的は、お金を多少稼いでリタイア資金の減少を遅らせることと、健康や社会的なつながりのための二つがあると思います。

その意味で、ビルメンは二つの条件を満たしているといえます。

お金は、それだけで生計を立てるには少し低い給料ですが、数年間生活の足しにするのには向いています。

健康については、夜勤があるので規則正しい生活という意味では難しいですが、ストレスフリーで人間関係も多少あるという意味で、調度良いと思います。

長い期間、例えば20年やり続けるには、刺激が少ないので不向きかもしれません。ものすごくやりがいがあるというわけでも無いように思います。セミリタイアの次の状況への移行期として、テンポラリーの職業としてとても良いような気がします。

ではでは。

ビルメンのお仕事

どうもさくです。

僕はビルメンのお仕事をしてます。ビルメンって何って方、多いと思います。簡単に言うと、ビル、例えばオフィスビルや商業ビル、病院などの設備メンテナンスをするお仕事です。

簡単な資格はあるのですが、基本働きながら全然取れます。簡単です。

この仕事の特徴は、なんといっても慣れたら楽!とにかく楽です。それに拘束時間は長いのですが、夜中とかなら携帯など自由に見れます。

ただ、難点は給料が低いこと。年収で言えば300行かないぐらいです。

さくにとっては、セミリタイア用のお仕事なので、このぐらいの給料で十分過ぎます。有難いです。むしろ、社会保険に入れるので、助かってます。

この仕事があるので、少なめのリタイア資金でも十分な状況です。奥さんが働いているのとか、資産運用とも合わせて、むしろ、資産額増えています。ありがたい。

そんな感じで、仕事が楽なので充実したセミリタイア生活ができています。


ではでは
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